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J´Sジムではリアルファイティング(実戦)は護身術の次のステップです。
  •  ​リアルファイティングは生命をかけた戦いであり、ジムの外での戦いは敵の大きさや数、武器を持っているか素手か、いつ、どこで起こるか、その他一切わかりません。
 このような戦いはYouTubeにあるようなものとは大きく違い、若者がささいなトラブルや挑発から数発のパンチを打ち合うようなものではありません。この場合はたいていは何回かなぐったりつき飛ばしておわります。彼らは生命をかけて戦っていないからです。格闘技とも大きく違います。今度説明します。

リアルファイティングとは何か?どのようにトレーニングするべきか?
  • リアルファイティングを教えるシステムでは身体的テクニックと精神的戦略を起こり得る生命に関わる状況で使える必要があります。それは何が起こるかわからない状況に備えるためです。目的はポイントをとるためでも単に勝つことでもなく、自身を守り敵を倒すことです。
  • リアルファイティングではルールは何もありません。体重別ルールや経験も関係ありません。むずかしく思えてもどんな状況にも対応できなくてはいけません。
  • 私たちは戦いがいつ起こるか、また起こるか起こらないかもわかりません。だから無理しないで練習するべきです。プロフェッショナルである警備員や警察官などであれば、実際に戦うリスクがあるのでハードな練習をするべきです。しかし怪我をするリスクも大きくなります。多くの人には無理をしない練習の方が適切です。ハードな練習の利点と不利な点があるからです。

リアルファイティングはよくこのように考えられています(間違い!):
  • トレーニングはハードであればある方が良く、実際にパンチやキック、絞め技を行うと良いと考えられることがあります。しかし安全に攻撃できる身体の一部しか攻撃できないため、自分より大きくて強い敵や複数の敵には役に立ちません。
  • さらに、よりハードなトレーニングをするとケガのリスクが大きくなります。人は強くなるためにトレーニングをしているのであってケガをするためではありません!