J's Gym Functional Wing Chun インストラクター ニルスン・イエスパー
INSTRUCTOR

30年以上、
詠春拳を学び、
問い続けてきました。

これは本当に機能するのか?

そして、どうすれば身につけられるのか?

ニルスン・イエスパー J’s Gym Functional Wing Chun 主宰
TRAIN  •  TEST  •  ADAPT
THE JOURNEY

同じ詠春拳でも、
教え方は同じではありません。

私が詠春拳を始めてから30年以上。

最初に学んだのは、 梁挺(Leung Ting)系の詠春拳でした。

しかし、同じ詠春拳でも、 先生によって何を重視するか、 どう練習するかは大きく違います。

最初に通った道場では型を中心とした練習が多く、 私が知りたかった 「これは実際にどう機能するのか?」 という部分を十分に見つけることができませんでした。

一度は練習をやめましたが、 詠春拳そのものを諦めたわけではありません。

その後、より実践的で、 「実際に機能しなければ意味がない」 という姿勢を持つ先生と出会い、 詠春拳を本格的に学び続けることになりました。

30+
YEARS
ONE QUESTION
FUNCTION AS A COMPASS

これは、
どう機能するのか?

FUNCTIONAL WING CHUN

それ以来、私にとって詠春拳を学ぶうえでの基準は、 「機能するかどうか」です。

伝統を大切にしながらも、 ただ受け継ぐだけではなく、 試して、理解して、必要なら練習方法を変える。

その考え方が、長い時間をかけて 現在のFunctional Wing Chunにつながっています。

J's Gym Functional Wing Chun training
KEEP QUESTIONING
BEYOND WING CHUN

他の武術を学んだのは、
技を増やすためではありません。

詠春拳をより深く理解するためには、 詠春拳の中だけで考えないことも大切だと感じてきました。

これまで、合気道、フルコンタクト空手、 キックボクシング、ムエタイ、 サブミッションレスリング、BJJ、 エスクリマ/カリなどを経験してきました。

合気道では身体の使い方や構造。 打撃系では距離、タイミング、プレッシャー。 グラップリングでは、相手が本気で抵抗する中で ポジションを作ること。

それぞれ違う環境に入ることで、 自分が当たり前だと思っていたことを 別の角度から見ることができます。

NOT MORE TECHNIQUES 他の武術から技を集めるのではなく、
詠春拳に対する問いを増やしてきました。
AIKIDO KARATE KICKBOXING MUAY THAI GRAPPLING / BJJ ESCRIMA / KALI
WING CHUN IN JAPAN

日本で教え始めた頃。 2005–2008

2005年に日本へ。 当時から、練習の目的は今と変わっていません。

技や形を覚えるだけではなく、 相手が動き、抵抗する中でも機能するのかを確かめること。

練習方法や教え方は、その後も変わり続けています。 新しい方法を試し、うまくいかなければ見直す。 その繰り返しが、現在のFunctional Wing Chunにつながっています。

2000年代の日本での詠春拳トレーニング c. 2005–2008
EARLY TRAINING • JAPAN
日本での初期の詠春拳トレーニング
WING CHUN • TRAINING ARCHIVE
初期のトレーニング映像
初期のトレーニング映像
初期のトレーニング映像
20+ YEARS
IN JAPAN
THEN → NOW

練習方法は変わってきました。
でも、目指しているものは変わっていません。

HOW I TEACH

教えるのは、
技だけではありません。

技を覚えることは必要です。 でも、それだけでは相手が思いどおりに動いてくれない時に 対応できません。

だからJ’s Gymでは、 「この技を使う」と決めることよりも、 まず何が起きているのかを理解し、 その状況をどう解決するかを学ぶことを大切にしています。

最初はゆっくり、わかりやすい状況から。 理解できたら、相手の動きや抵抗、選択肢を少しずつ増やしていきます。

01
理解する。

何をするかだけでなく、 なぜそうするのかを理解する。

02
試してみる。

動きや抵抗を加え、 本当に機能するのかを確認する。

03
うまくいかなければ、変える。

一つの技にこだわらず、 状況に合わせて別の道を見つける。

J's Gym Functional Wing Chunでの指導
UNDERSTAND • TEST • ADAPT
FUNCTIONAL WING CHUN

初心者は技を集めます。
経験を積むほど、問題を解決するようになります。

J's Gym Functional Wing Chunでの指導
LEARN AT YOUR OWN PACE
WHAT TO EXPECT

答えを覚えるより、
一緒に確かめる。

私が説明したからといって、 そのまま信じる必要はありません。

なぜそうするのかを説明し、 実際に試しながら確認していく。 それがJ’s Gymで大切にしている教え方です。

01
初心者は、基礎から。

最初からできることを期待していません。 わかりやすい状況から始めて、 一つずつ理解しながら進めていきます。

02
経験者には、新しい問いを。

他の武術や詠春拳の経験がある方も歓迎しています。 これまで学んできたものを否定するのではなく、 別の角度から一緒に試していきます。

03
うまくいかないことも、練習の一部。

失敗は悪いことではありません。 うまくいかなかった理由がわかれば、 次に何を変えるべきかが見えてきます。

04
自分で考えられるようになる。

最終的な目標は、 決められた答えを再現することではありません。 状況を理解し、自分で解決方法を見つけられることです。

MY ROLE AS AN INSTRUCTOR

私の役割は、すべての答えを与えることではなく、
自分で答えを見つけられるようになるための 練習環境を作ることです。

BACKGROUND

指導・武術経験

30年以上の詠春拳を中心に、 さまざまな武術やトレーニング環境を経験してきました。

01
WING CHUN

詠春拳 30年以上

梁挺(Leung Ting)系の詠春拳を中心に、 長年にわたり練習・指導を続けています。

02
TEACHING IN JAPAN

2005年、日本へ

来日後、EBMAS(Emin Boztepe Martial Arts System)の インストラクターとして詠春拳を指導。 その後、J’s Gymで独自に指導と研究を続けています。

03
AIKIDO

岩間での合気道修行

約6ヶ月間、岩間で内弟子として生活しながら、 斉藤守弘先生のもとで合気道を学びました。

04
STRIKING

打撃系武術

フルコンタクト空手を約3年間経験。 キックボクシング、ムエタイなどの 打撃系トレーニングも学んできました。

05
GRAPPLING

組技・グラップリング

サブミッションレスリングやBJJを通して、 抵抗する相手とのポジション争いや 組技の環境も経験しています。

06
WEAPONS & OTHER EXPERIENCE

エスクリマ/カリ・その他

エスクリマ/カリなどの武器を含むトレーニングや、 セキュリティ業務の経験も、 現実的な状況を考えるうえでの背景となっています。

EXPERIENCE WITH A PURPOSE

これらを一つの武術に混ぜることが目的ではありません。
違う環境で得た経験を、詠春拳をより深く理解し、 より良い練習方法を考えるために使っています。

COME TRAIN WITH US

興味があれば、
一緒に練習してみてください。

詠春拳が初めてでも、他の武術経験があっても大丈夫です。

説明を読むだけでは、実際の練習の感覚はなかなか伝わりません。
まずは体験レッスンで、J’s Gymの練習を実際に試してみてください。

神奈川・東京・埼玉・千葉にお住まいの方は、 無料体験をご利用いただけます。

ニルスン・イエスパー J’s Gym Functional Wing Chun