詠春拳を練習する
クラスで学んだ動きや考え方を、 一人でも確認できる短い自主練習です。
自主練習・トレーニング
クラス以外でも、自分のペースで身体を動かしたい方へ。 詠春拳の自主練習から、基礎体力づくり、筋力、 関節を守るためのトレーニングまで、 使える時間や目的に合わせて取り組めます。
これは宿題ではありません。 少し練習したい日や、何から始めればよいか分からないときに使える、 会員向けのトレーニングサポートです。
できることを見るWING CHUN PRACTICE
自主練習は、クラスで学んだことを自分の身体で確認する時間です。 型や動きをただ繰り返すのではなく、その練習が何のためにあるのかを 意識しながら取り組みます。
一人でできる練習と、パートナーからの反応や抵抗が必要な練習は異なります。 自主練習はクラスの代わりではなく、クラスで学ぶための準備と復習です。
姿勢、方向、身体のつながりを確認しながら、 クラスで学んだ動きを整理します。
相手を無理に動かすのではなく、 自分がより良い位置へ移動する練習です。
その場で技を出すだけでなく、 前進やフットワークと動きをつなげます。
その日に習ったことを短時間でも確認し、 次のクラスにつなげます。
会員ページでは、使える時間に合わせて 5分・10分・15分・20分の練習を選べます。
PREPARE THE BODY
詠春拳の技術を身につけることと、 その技術を支える身体を準備することは別々ではありません。 体力、筋力、関節の安定性を少しずつ高めることで、 より安全に、継続して練習しやすくなります。
身体が硬いからストレッチだけ、とは限りません。 特に運動から長く離れていた方には、 まず短い筋力トレーニングから始めることも大切です。
久しぶりに運動を始める方のための、 無理のない全身運動から始めます。
GPP:General Physical Preparedness自分の体重などを使いながら、 日常生活と練習を支える基本的な力を育てます。
関節をただ柔らかくするのではなく、 必要な範囲を自分でコントロールして動かす力を高めます。
肩、膝、股関節などの周りを強くし、 安定して動くための準備をします。
ただ柔らかくなることを目的にせず、 動きやすさや練習後の回復を助けるために取り入れます。
まずジムで安全な動き方を学び、 正しくできるようになってから自主練習に取り入れます。
TRY FIVE MINUTES
長いトレーニングを始める必要はありません。 運動から離れていた方も、無理のない動きで 身体を少しずつ準備するところから始められます。
腕を自然に振りながら、楽な速さで身体を温めます。
安定した椅子から、無理のない範囲で立って座ります。
壁に手をつき、身体を一直線に保ちながら押します。
背中を丸めず、お尻を後ろへ引いて股関節を動かします。
姿勢を保ち、小さく前後左右へ動いて終わります。
回数を競う必要はありません。動きをコントロールできる速さで行い、 痛みや強い違和感がある場合は中止してください。
合計 5分MEMBERS’ TRAINING
今日は何を練習するか、どのくらい時間を使えるかを選ぶと、 その日の目的に合った自主練習メニューを確認できます。
その日に無理なく使える時間を選びます。 長く練習できない日でも大丈夫です。
詠春拳、基礎体力、筋力、モビリティなど、 今取り組みたい内容を選びます。
選んだ時間と目的に合わせたメニューと、 進め方のポイントを確認します。
詠春拳の自主練習、GPP、筋力、モビリティ、プリハブ、 ストレッチなどを少しずつ追加していきます。 ケトルベルは、ジムで正しい動きを習ってから取り組めます。
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