• Published on

    スパーリング 上達するためにいくつかのスパーリングアドバイス ジェイスジム詠春拳 攻めに行こう 実戦では相手を早く倒さないと

    画像
    今回はスパーリングが上手くいかないとき、どうすればいいか、というアドバイスをあげる動画です。詠春拳ではファイティングコンセプト(戦略)があって、それを使ってスパーリングを行います。ほかの立ち技に似てるかもしれないがかなり違います。 これからももっと動画を作って、もっと説明します。ぜひチャンネル登録してください!
  • Published on

    実戦は護身術の次のステップ

    画像
    J´Sジムではリアルファイティング(実戦)は護身術の次のステップです。
    •  ​リアルファイティングは生命をかけた戦いであり、ジムの外での戦いは敵の大きさや数、武器を持っているか素手か、いつ、どこで起こるか、その他一切わかりません。
     このような戦いはYouTubeにあるようなものとは大きく違い、若者がささいなトラブルや挑発から数発のパンチを打ち合うようなものではありません。この場合はたいていは何回かなぐったりつき飛ばしておわります。彼らは生命をかけて戦っていないからです。格闘技とも大きく違います。今度説明します。

    リアルファイティングとは何か?どのようにトレーニングするべきか?
    • リアルファイティングを教えるシステムでは身体的テクニックと精神的戦略を起こり得る生命に関わる状況で使える必要があります。それは何が起こるかわからない状況に備えるためです。目的はポイントをとるためでも単に勝つことでもなく、自身を守り敵を倒すことです。
    • リアルファイティングではルールは何もありません。体重別ルールや経験も関係ありません。むずかしく思えてもどんな状況にも対応できなくてはいけません。
    • 私たちは戦いがいつ起こるか、また起こるか起こらないかもわかりません。だから無理しないで練習するべきです。プロフェッショナルである警備員や警察官などであれば、実際に戦うリスクがあるのでハードな練習をするべきです。しかし怪我をするリスクも大きくなります。多くの人には無理をしない練習の方が適切です。ハードな練習の利点と不利な点があるからです。

    リアルファイティングはよくこのように考えられています(間違い!):
    • トレーニングはハードであればある方が良く、実際にパンチやキック、絞め技を行うと良いと考えられることがあります。しかし安全に攻撃できる身体の一部しか攻撃できないため、自分より大きくて強い敵や複数の敵には役に立ちません。
    • さらに、よりハードなトレーニングをするとケガのリスクが大きくなります。人は強くなるためにトレーニングをしているのであってケガをするためではありません!
  • Published on

    もっと強いパンチへ 肩の位置 手が伸びない、肩が上がらないように 詠春拳 自主練習

    画像
    ​ストレートパンチする時に、肩を下げて、地面との繋がりを作りましょう。
    パンチが伸びないように!!
    手を完全に伸ばす威力減ります。肘を痛めることも多いです。
    手ではなく、パワーだけが前へ続くようにパンチしましょう。
    地面との繋がりは勢いを使えない時にとても重要です。(前へ進んでいないということ)
    ジムにいる時、wall bag (ウオールバック)で練習するのはおすすめです。
  • Published on

    詠春拳のコンセプトとチサオのコツ いろいろやってはいけない、この場合どすればいいかのアドバイス Chisao tips and pointers

    画像
    今回の詠春拳動画の内容:  English below:

    コンセプト:前へのプレッシャー
    コンセプト:センターラインを攻撃

    相手のセンターラインをコントロールしていないと、反撃される可能性が上がります。
    攻撃が相手を通すようにパンチしましょう。できれば、相手のバランスを崩すや相手が後ろにステップするように攻撃します。
    そのため、強い攻撃プレッシャーが必要です。

    プレッシャーをかけるのと押すのは違います
    攻撃でプレッシャーをかけます。相手が後ろに下がったり防御をしたりしないと攻撃が当たるというプレッシャーをかけましょう。
    押すのはただ押すだけです。ダメージはときにないです。

    ほかに動画の中に出るコツ
    • 相手のセンターをまっすぐ攻撃すること ー 斜めに攻撃しないで
    • 打ち合いにならないように
    • 攻撃をコンパクトにしましょう ー 無理しないで
    • 背が高い相手の場合、近い距離で下から攻撃
    • 引っ張らないで
    • 引っ張られたら、抵抗しないで
    • 引っ張られた方向に行きましょう
    • 出来れば、相手の引っ張る力を利用しましょう
    • 押さないで、流す (押し技を使う場合もあるけど)
    • 押すのに力いっぱい使うなら、パンチに使う力が思い切り減ります

    Concept
    : Forward pressure
    Concept: Attack the centerline

    If you don't control the opponent's centerline it's easier for him to counter you.
    Attack "through" your opponent and break his balance or make him step back.
    For that, you need strong forward pressure.

    Pressure and pushing are not the same
    Pressure is applied using attacks inflicting or threatening to inflict damage forcing the opponent back in order to avoid the attacks.
    Pushing is just pushing, no real damage is being done.

    Other tips and pointers in the video:
    Attack straight towards the opponent's center
    Don't attack diagonally
    Avoid exchanging punches
    Make your attacks compact, don't overreach
    Attack from below when dealing with a tall opponent
    Don't pull
    f pulled, don't resist.
    Go with the pulling energy
    If you can, use the opponent's pulling power to your advantage
    Don't push, deflect
    ​If you spend a lot of energy on pushing there's very little power left for punching
  • Published on

    初心者がやりやすいミス 初心者レベルチサオ

    チサオ練習する時、初心者がやりやすいミスを動画で紹介します。 正しいやり方だけではなく、もっとミスのこと知っていると役に立つと思います。
    ​思い切り初心者レベルだから少しでもチサオできる人だと違う動画を見てください。
    画像